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確率の問題。

朝食時、小学校の話をしていたら、

「おねえちゃんとまったく同じクラスになったりしてね」

とマユが言い出しました。

幼稚園では、年少年中年長と、それぞれホッペと同じ名前の組だったのです。


「それはないんじゃない?」

とホッペが言うので、ふと思いついて

「じゃあ、マユが1年2組と2年4組になる可能性はどれくらいかな」

ときいてみると…

しばらくあれやこれや考えた後、

「4クラスずつとして…16分の1」

おお!

「どうやって考えたの」

「点をこう、8個並べて、線を引いたんだよ」

と身ぶりで説明してくれました。


● ● ● ●
↑これが2-1

● ● ● ●
↑1-1


1-1の点から線を四本ひいて、というのを、1-4まで繰り返して、16通り。だそうです。

「じゃあ、さらに3年2組になる確率は?」

と、これは頭がこんがらがって正解が出ませんでした。

色々な問題でやれば、どう計算したらいいか、法則に気づくかもしれませんね。


同じ幼稚園出身の子と同じクラスになる確率も、面白そう。

確率は身近なものですね。



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『東大脳ドリル』『天才ドリル』

ちょっと前、冬休みに丸善へ行った時の話。

最後に、年末年始に家族でやる懸賞パズルでも買おうと思ったら、適当なものがありませんでした。

結局児童書コーナーへ戻って、子ども向けの”パズルっぽい本”を買うことに。

タイトルが、なんだか凄いですが…


あれもこれもと大騒ぎした末にマユが決めたのは、これ↓
一風変わった迷路や、規則性を見つける問題など、面白い内容です。

東大脳ドリル しこうじっけん 初級 (頭のいい子を育てるドリルシリーズ)東大脳ドリル しこうじっけん 初級 (頭のいい子を育てるドリルシリーズ)
(2012/05/22)
高濱正伸、川島慶 他

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ホッペが迷った末に選んだのはこれ↓
(amazonで中身が見られます)
図形が好きなので楽しんでいます。

天才ドリル 立体図形が得意になる点描写天才ドリル 立体図形が得意になる点描写
(2008/02/13)
認知工学

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ついでに、私はコレ↓
解いていると子どもたちが寄ってきます。

パズル通信ニコリVol.145パズル通信ニコリVol.145
(2013/12/10)
ニコリ

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嫌な宿題を前向きに。

入学当初から、計算の宿題が多いとブーブー言っていたホッペが、変わってきました。

「なんか記憶力って不思議。
今まで勉強したこと全部言ってって言われたら、言えないでしょ。
でも出題されたらできるんだよね。」

なんて言いながらとりかかったのは、四桁と三桁の引き算(嫌いな筆算)。

ため息をつきながら書き写していたものの、

「あ、先に全部書き写しちゃお。それで最後の問題から逆にやっていこう」

と、作業を分け、解いているうちに…

「引き算ってね、準備が整えばどの桁から計算してもちゃんと計算できるよ。大きい方からやったって、その次を見れば、繰り下げるかどうかわかるでしょ」

「そうなの、じゃあその日の気分に合わせてやれるわけだね」

「そうそう、ちょっと楽しい。嫌なんだけど、楽しくなる。
でも、嫌いなものを好きな順番で食べても美味しくはならないけどね…」

その新しいやり方で、楽しげにどんどん解いていました。


我が家では、宿題は遊ぶ前にやらなくてはいけないもの。
「私は気分を変えるために最後から解いたりしていたよ」、
「嫌なことなら集中して早く終わらせて、やりたいことをやったらいいんじゃない?」
などと言うこともありましたが、基本的には隣に座っているだけ。
(作文など、考える時間が必要なものは別です)

この先嫌でもやらないといけないことは幾らでもあるし、ある程度割りきってやることに慣れるのも大事だと思っています。そのかわり、習ったのと違うやり方を試しても、とめはしません。ダメならダメであとから先生に言われるので、そこは先生におまかせ、です。計算なら、その子が速くやりやすい方法で正確にできれば、最終的にはそれでいいわけですからね。

こんな見守り方の結果かどうかはわかりませんが、嫌なことの中にも楽しさを見出しながらできるようになって、良かった良かった。なにしろ去年まで、

「夏休み、楽しみだな。でも、宿題が…あ~あ…」だったのが、
 
「夏休みの宿題、早くもらえないかなあ。早く終わらせて遊びたい!」

なんて言っているわけで、この変化、けっこう大きいです。
大好きな自由工作(もうプランがある様子)に、存分に時間がさけるといいな。



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小数の割り算をやってみたら…

以前、割り算の宿題をやるときにホッペが、
「もっと難しいのがやりたいのに…」
とブーブー言っていたので、挑戦状を出してみました。
(習ったばかりの割り算、九九で割り切れるものばかりで飽きています)


内容はtwitterで話題になっていた 5÷0.2 という問題。

「なにこれ、挑戦状だって。0.2って、1の2割だよね?」とホッペ。しかし、

「え?1?あれ、おかしいな。ひょっとしてこれも答えがない?」と混乱…

「ふっふっふ、解けるかな。図でも書いてみたら?」と私が言うと、

ささっと円を5つ描いて、1つを10の部屋にわけて、

「わかった!50だ!」

…うっかり0.1がいくつか数えたわけですね。

もう一度考え直して、0.2ずつだと気づくとすぐ正解にたどりつきました。


落ち着いて考えたらわかることでも、見慣れないだけでけっこう戸惑うんだな、と実感。そういえば、せがまれて時々出してきた問題は、文章題が圧倒的に多かったかもしれません。

それにしても、一度理解した計算問題をやるのはすごく嫌そうなのに、こういうときはやる気満々。今度宿題を嫌がったら、「終わったら難しいの出してあげるから」と、つってみようかな…



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『アリスの算数パズル』

ホッペは単純な計算問題は嫌いです。
でも、数について考えるのはわりと好き。

先取りなどは全くしていませんが、二年生の終わりごろは九九を使って割り算が簡単にできることに気づき、やたらと問題を出してほしがっていました。

そんなホッペが、パラパラとめくっては解こうとしている本。

ただの計算問題ではなく、例えば“アキレスと亀”で有名なパラドックスをローソクに置き換えた話も載っていて、中高生まで長~く、考えることを楽しめそうな一冊です。同じシリーズで、鏡の国やシャーロックホームズのものも出ています。

ふしぎの国のアリスの算数パズル (やさしい科学 (別巻1))ふしぎの国のアリスの算数パズル (やさしい科学 (別巻1))
(1983/01)
山崎 直美

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そういえば、私が子どものころ、実家にパラドックスの面白い本があったなぁ~と調べてみたら、なんとまだ売っていました!嘘つきのパラドックスが強く印象に残っています。

aha! Gotcha ゆかいなパラドックス(1)aha! Gotcha ゆかいなパラドックス(1)
(2009/10/16)
マーチン ガードナー

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2004年&2007年生まれの姉妹の遊び・学びの記録です。

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